「踊ってばかりの国」

関西圏のロックバンド「踊ってばかりの国」のCDを買った。

いっぺんにまとめて買うお金もないので少しずつ集めている。

 

こんなに自分をさらけ出して歌う人がいるだろうか。

まるで保身を考えず、格好つけず、歌いたい事をうたうその歌詞は過激ではあるが、まさに「本当」を、人々が見たがらない核心を深々と突き刺している。

 

おしゃれじゃない。そんな浮ついた感覚は微塵もない。

彼らが本来持ち合わせているだろう潜在的な音楽性の高さをあえて押し出さない。それはロックのメッセージの邪魔にならないよう抑えられており故に楽曲はシンプルな構成をとっている。

 

全ての表現者は彼らのロックを聴いて自問しなければいけないだろう。

 

 

「本当」をやっているか?

 

 

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コメント: 1
  • #1

    sek stel (金曜日, 03 11月 2017 18:39)

    niezwymyślany

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