ケーキ焼きました。本来ました。

さて、一つのブログ記事に複数の写真がアップできない事を今、気づいたのでさきほどの続きだが、上野の森美術館大賞展への搬入で忙しくて買えなかった、本が今日届いた。

「数学という学問」志賀浩二 著

内容はまだ読んでいないので分からないが、Amazonのお薦めで出てきて気になったので購入した。

もともと数学というか学問全般に苦手意識が強く、学生時代も勉強が苦手だった為、賢い人に憧れてこういう本を読みたくなる。

絵を描いていると、ある時期から全ての領域には共通する原理があると思うようになり、「原理」というものに興味がわく。

絵画は一種の思考言語であり、それはボクサーが拳で語る等と言われたりするのと同様できっと数学もそうなのだろう。

しかし残念ながら格闘技にも数学にも秀でていない私には一生その言語を理解する事はできないのだろうが・・・

 

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