02日 6月 2019
長い間、絵画制作をお休みする事にしました。
06日 4月 2015
個展が無事開催できました。改めて、展示の場を提供してくださったmusicoオーナーのお二人に御礼もうしあげます。さらに、今回の展示では初めて作品を観にきてくださった方々も多く、ごく近しい人達にやっと作品の雰囲気を伝えられたかなと思っています。お忙しい中、わざわざお足運びいただいた皆様、本当にありがとうございます。 『荒野と茶』省察...
29日 8月 2014
私はもともとアレルギー体質で何かと困る事があるのだが、絵を描いたり物を作っていても壁に当たることがある。 一番困った事は有機溶剤アレルギーなのだが、以前大作の油絵を描いていたところ頭痛、吐き気、動悸、呼吸困難など命に関わると感じて油絵具を断念していた。...
17日 6月 2014
私たちの意識や思考というものはそれだけで外界とは独立していると思っていた。 自分の脳での思考がまずあって、それらを身体を通して外界にアクションしていくという流れだ。 最近、そうではないなと思っている。...
14日 6月 2014
関西圏のロックバンド「踊ってばかりの国」のCDを買った。 いっぺんにまとめて買うお金もないので少しずつ集めている。 こんなに自分をさらけ出して歌う人がいるだろうか。 まるで保身を考えず、格好つけず、歌いたい事をうたうその歌詞は過激ではあるが、まさに「本当」を、人々が見たがらない核心を深々と突き刺している。...
13日 6月 2014
(走り書き) 絵は誤差 技は誤差 精神性は技に宿る 論理構築の思考もまたひとつの技である 思考は言語のみによって成るのではなく、むしろ他の占める割合の方が高い 私は誤差を期待している。誤差とは新たなものとの出会いだ。その出会いは新しい思考を産み出すきっかけとなり、次の誤差を呼びよせる。 制作とは誤差を産むこと。 制作とは思考そのもの。...
13日 6月 2014
現代アートという言葉が前からひっかかっていた。 ごく広義には現代を生きる作家全ての作品を指す言葉だが、普通はもっと狭義のデュシャンの多種多様な末裔達を指して使われる言葉ではないだろうか。 もちろんグローバリズムだ何だで必ずしもそういった意味ではないのだが、この「現代のアート」という言葉何とかならないのだろうか。...
25日 5月 2014
たまたま何の気なしにyoutubeでジェフクーンズとかダミアンハーストとかの動画を観た。 狂気の沙汰だと思った。popartなんて観るもんじゃない。ろくな事はない。 まるで芸術に愛情の無い連中が功名心だけで彼らを利用し寄生している。 皆、悪人の顔をしている。悪人は歯を見せてよく笑う。...
27日 3月 2014
先日、ふと思い立って京都に行ってきた。 京都は愛知からだと意外と近く、交通費もそこまでかからない。 目的は京都で二藤健人さんの展示がやってると友人から聞いたのと、ギャラリー巡りだ。...
11日 3月 2014
さて、一つのブログ記事に複数の写真がアップできない事を今、気づいたのでさきほどの続きだが、上野の森美術館大賞展への搬入で忙しくて買えなかった、本が今日届いた。 「数学という学問」志賀浩二 著 内容はまだ読んでいないので分からないが、Amazonのお薦めで出てきて気になったので購入した。...

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